「飛駒RVキャンプ」に向けて準備が始まりました。

第二回目の勉強会は参加者からの質問を受けながら進めて行くスタイルで進行しました。

9月16日、ワーケーションなどの取り組みを通して、テレビや雑誌などでとりあげられているブロケイダ合同会社社長 相馬功さんをお招きして研修会を行いました。

キャンピングカーで登場した相馬社長。研修会が始まる前からキャンピングカーの話題で盛り上がり、和やかな雰囲気で会が始まりました。

まずはキャンピングカーユーザーによる全国のSDGsツアーや、RVを活用した茨城県大子町の地域活性化のお話などをお聞きし、相馬社長を中心に参加者の質問に答える形で会が進んでいきました。

・大子町の受け入れ態勢はどうだったの?
・一般の住民の方にはどう参加してもらえばいいの?
・住んでいる自分に田舎の魅力がわからない。
・アウトドアはなぜ流行っているのか?

思い思いのの質問に対して、参加者のアイデアもたくさん飛び出し、楽しい研修会となりました。今後は10月22日に試験的に実施する「飛駒RVキャンプ」に向けて具体的な実施内容の中身の検討なども始まります。

研修会が終わってからは相馬社長のキャンピングカー体験会でもう一盛り上がり。楽しい夜となりました。

とちぎの新しいアウトドア拠点「WoodPal」を訪問しました。

日常を越えた先に現れる北欧テーストのオートキャンプ場「WoodPal」

「飛駒のSDGsを考える会」の事務局メンバーと、地方創生アドバイザーの相馬功さんで飛駒の森に生まれたオートキャンプ場「WoodPal」を訪問しました。

ペットOKのキャンプサイトもあり、ドッグランなども備えたオシャレなキャンプ場で、これから始まるサウナや露天風呂などのサービスの準備も始まっていました。

サウナの横には森を見渡せるウッドデッキも用意され、サウナ愛好家の「ととのった~」の声が多く聞かれるようになるのは間違いなさそうです。

連休前の金曜日(9月16日)ということで、県外からのキャンパーが多くいらっしゃいましたが、地域の人たちもよく利用されているそうで、アウトドアカルチャーを広げる地域拠点として成長しつつあることが感じられました。

「飛駒のSDGsを考える会」もこの秋、「飛駒RVキャンプ」というキャンピングカーのイベントを予定していることもあり、アウトドアのつながりで地域を盛り上げる連携をしていけたらと感じました。

ウィークデイは予約に余裕があるということでしたのでみなさんもご一泊いかがでしょう。

飛駒のイメージが変わると思いますよ。

佐野市のオートキャンプ場WoodPAL飛駒