「飛駒RVキャンプ」に向けて準備が始まりました。

第二回目の勉強会は参加者からの質問を受けながら進めて行くスタイルで進行しました。

9月16日、ワーケーションなどの取り組みを通して、テレビや雑誌などでとりあげられているブロケイダ合同会社社長 相馬功さんをお招きして研修会を行いました。

キャンピングカーで登場した相馬社長。研修会が始まる前からキャンピングカーの話題で盛り上がり、和やかな雰囲気で会が始まりました。

まずはキャンピングカーユーザーによる全国のSDGsツアーや、RVを活用した茨城県大子町の地域活性化のお話などをお聞きし、相馬社長を中心に参加者の質問に答える形で会が進んでいきました。

・大子町の受け入れ態勢はどうだったの?
・一般の住民の方にはどう参加してもらえばいいの?
・住んでいる自分に田舎の魅力がわからない。
・アウトドアはなぜ流行っているのか?

思い思いのの質問に対して、参加者のアイデアもたくさん飛び出し、楽しい研修会となりました。今後は10月22日に試験的に実施する「飛駒RVキャンプ」に向けて具体的な実施内容の中身の検討なども始まります。

研修会が終わってからは相馬社長のキャンピングカー体験会でもう一盛り上がり。楽しい夜となりました。

「飛駒のSDGsを考える会」第一回目の若手勉強会を開催しました。

4月に飛駒のSDGsを考える会が立ち上がりました。

この会の大きな目的には地域の担い手の育成が掲げられており、若手有志による勉強会が8月10日にスタートしました。

飛駒のSDGsを考える会 横塚会長の挨拶からスタート。エコロジーオンライン上岡理事長の自己紹介、そしてお集まりいただいた地元若手のリーダー9名の自己紹介に続きます。

今、皆さんがハマっている趣味のことなどを共有して場が和んだ後、上岡理事長からのSDGsの基本的なお話をお聞きしました。

それを踏まえて、現在の飛駒地区での問題点などを整理し、SDGs的な解決方法を今後考えていくことになりました。

10月には、飛駒地区の活性化のための方向性や可能性を探るキャンピングカーユーザーたちによる体験会、地元の方たちとの交流会を予定しています。

それに向けて9月に再度集まり、勉強会と打ち合わせをする予定です。

若手の皆さんからは、この地区のために何かやりたいという気持ちを強く感じ、今後の展開に希望を持てる会となりました。


下野新聞に「みんなで考えよう!人にやさしい地域づくり」をご紹介いただきました。


下野新聞の7月27日号にエコロジーオンライン上岡裕理事長によるSDGs基本講座「みんなで考えよう!人にやさしい地域づくり」をご紹介いただきました。

ありがとうございます。

4月に立ち上がった飛駒のSDGsを考える会でセミナーを実施しました。


6月29日、飛駒基幹集落センターで、エコロジーオンライン理事長の上岡裕さんによるSDGs基本講座「みんなで考えよう!人にやさしい地域づくり」のセミナーを行いました。4月に立ち上がった飛駒のSDGsを考える会の主催事業です。

ここ佐野市でも6月に梅雨が明けたのに続き、連日40℃に迫るという歴史的な猛暑を体験しています。毎年毎年、異常気象という言葉が当たり前のように使われている今、まさにSDGsを身の回りで実践しなければいけない危機的状況になっています。

今日は飛駒地区でSDGsをテーマに地域活性化を手がける第一歩です。

エコロジーオンラインが実践する、マダガスカル、三宅島、佐野市多田町での、具体例なSDGs活動のお話を聞きし、飛駒でのSDGs活動についてもディスカッションしました。

今後、様々な講師の皆さんにご協力いただき、若手を中心とした勉強会を実施し、飛駒地域で実践できるSDGs事業を地元の皆さんと取り組んでいく予定です。

当日の様子は佐野ケーブルテレビでもオンエアしていただけるそうです。

ブルーベリーの摘み取り体験が始まります。

佐野市飛駒のあさきちブルーベリーファーム❣️
6/18から開園だそうです。

一足お先に訪問させていただきました。

毎年美味しさが増し増してます✨
2㎝超えの大粒で🫐甘くて美味しかったです‼️

毎年来られるリピーターの方も多いそうで、既に予約もかなり入っているとか。
かなりおススメです❣️

ご連絡は下記へどうぞ!
 あさきちブルーベリーファーム
  090-7214-9828

根古屋森林公園の空に鯉のぼりが泳いでいます。

4月9日、桜も見頃の快晴の空、飛駒にある根古屋森林公園に沢山のこいのぼりが泳ぎました。
毎年地元の有志でこいのぼりを上げる作業をするそうです。

毎年実施される鯉来まつりは出来なくなっていますが、風を受けたこいのぼりは雄大に空を泳いでいました。家族連れが楽しそうに桜と菜の花とこいのぼりの春を満喫していました。

天気予報でも穏やかな日が続くようです。

土日は公園のお蕎麦屋さんも営業していますので、お時間のある方は是非、足をお運びください。5月7日までの予定です。

根古屋森林公園

飛駒に春がやってきました。

桜が咲き始めた矢先に、また寒の戻り。

4月3日朝8時半に集合。すこし肌寒い中、飛駒地区で毎春恒例の「堰あげ並びに用水掘の泥上げ作業」を取材してきました。これは、これから田畑に水が流れるようにするための大切な作業です。

飛駒の環境保全会代表の横塚さんが川にお清めの御神酒を流して作業がスタート。

耕作者をはじめ集落の皆さんがそれぞれに道具を持って用水路のゴミや泥をすくっていました。

高齢の方が多いなか、次世代の参加者もみえて、代表の横塚さんは「若い方が参加してくれるのは本当にありがたい。助かるんだよね」と話されていました。

桜の満開になる週末はたくさんの鯉のぼりが飛駒の空を泳ぐそうです。
穏やかな春の日が続くといいですね。

楮(コウゾ)から和紙を作るまで。その2

✴︎粗皮(そひ)をとる

「飛駒和紙を作る」第2弾。

今回も飛駒和紙保存会の皆さんにご協力頂き、作業風景を取材させてもらいました。 前回は楮(こうぞ)の皮剥き作業でしたが、今回は、その剥いた皮から外側の黒い皮を削り取る粗皮取りの作業でした。

前回乾かした皮を2日間水につけて、その後茹でて熱々の状態で黒い皮を削り取ります。 作業する人数が多ければ、前回の楮の皮剥きから粗皮取りは、流れ作業で一気にできてしまうそうです。 しかし、大掛かりにやっている団体は全国的にも少ないとのことでした。

ほとんどの和紙を作る地域ではカビないように乾燥させ、保管しながら少しずつ作業します。黒い部分を削って白い部分だけになった物を2日間干します。

その後、茹でて黒い皮の残っている箇所を取って洗います。 水を張った機械(ピーター)に入れて水流で原料を回しながら細かくカット。 次第に練った状態になるので、それを丸めて保管します。

和紙作りでよく見られる「船」といわれる水槽に丸めた原料と水を入れてフワフワにほぐす。そこに、11月に収穫した「とろろあおい」の根の部分から出るヌルヌルを入れて混ぜます。これは紙を平らにするためだそうです。

和紙作りは大変繊細な作業で暑い時期には綺麗に仕上がらないため、この地区では夏はやらずに農作業に集中します。

地道な作業を少しずつ進めて、12月半ばまでに地元の学校で使う卒業証書を納めるそうです。

聞けば聞くほど大変で根気のいる作業ですが、和紙作りの伝統は地域で長く続いていってほしいです。

新団体の設立に向けた意見交換会を実施しました。

1月29日、飛駒地区でミーティングがありました。

1年にわたる意見交換を経て、地域の皆さん主体による活動団体が発足することになりました。

SDGsをテーマに地域づくりをすることを目標に地域の皆さんに参加を呼びかけていきます。住民の皆さんの生活しやすさを追求する事を中心に持続可能な地域づくりを目指します。

地域SDGs推進ネットワークでは、この団体が大きく成長していくように、これまでと変わらず市や県、企業とのパイプ役など様々な形で応援していく予定です。

小さな拠点づくり「ワーケーションオンラインセミナー」を実施

12月8日 佐野市飛駒のコミュニティセンターにて、全国で活躍している佐野市出身の皆さんと最近話題の「ワーケーション」をテーマにZOOMを活用した勉強会をしました。

そもそものワーケーションの意味、内容、全国での取組み、そしてSDGsとの関係などを教えてもらいました。

さらに地元にいるとわからない地域の魅力を引き出すためには外部のプロデューサーも必要な点なども。
地元の方も大きくうなづかれていました。

後半は、この地域の魅力的な点を語り合いましたが、7月下旬の美しい緑の中、山車を引く祇園祭の話で盛り上がりました。

飛駒の自然のなかをカラフルな山車が巡行する祇園祭

都会に住む人たちにオアシスを提供する和やかな地域活性が進むよう、お手伝いしたいと思います。